谷中・七福神巡り-3   006)

さてさて、谷中七福神巡りの3回目です。


今回は、谷中の商店街をブラブラから始めます。



 
         01、短い書店外ですが、人口密度が濃いこと!^^
c0068050_11573947.jpg


         02、色々なお店があって、見ていて飽きません。
c0068050_11585770.jpg

 
         03、こんな羽子板も懐かしい。
c0068050_1201422.jpg


         04、惣菜屋さんや肉屋のコロッケ、メンチを買い求める行列が出来ていました。看板にはテレビか何かで訪れた芸能人の写真がいっぱい!
c0068050_1215828.jpg


         05、私も肉屋のメンチカツを一つ。 美味いっす(^^)/
c0068050_1233191.jpg


         06、
c0068050_1284330.jpg


         07、人・ひと・ヒトだらけ・・・
c0068050_12114394.jpg


         08、
c0068050_1221514.jpg


         09、
c0068050_12225580.jpg


         10、この石段が“夕焼けだんだん”です。
c0068050_12283170.jpg


         11、手前のお寿司屋さんで昼食をとりました。
c0068050_12293744.jpg


         12、ランチタイムはちらし寿司のみ。 大きなカメラで撮るのは憚れたので、スマホで撮りました。 1200円也 メチャ美味かったです!(^^)v
c0068050_1247940.jpg


         13、で、夕やけだんだんを上りました。そこに大黒天さんが有るんです。しかし、谷中七福神には入っていません。 何故に?
c0068050_1250212.jpg


         14、なので空いていました。
c0068050_12515394.jpg


         15、
c0068050_13144188.jpg



大黒天 経王寺(きょうおうじ)
明暦元年(1655)創建の日蓮宗の寺院で大黒山と号し、境内の大黒堂には日蓮上人作という大黒天が祀られています。旧谷中七福神のひとつです。

慶応4年(1868)の上野戦争に敗れた彰義隊士がここへ隠れたため、新政府の攻撃を受けました。天保7年(1836)建立の山門には銃撃を受けた弾痕が今も残り、当時の激しさを今に伝えています。
                                                                                                                  荒川区・公式HPより

ちょっと調べてみましたが、現在の谷中七福神から外れている理由は判りませんでした。
ただし、江戸時代から大黒天は経王寺とする組み合わせと護国院とする組み合わせがあるらしいです。
経王寺の大黒天は谷中商店街から夕やけだんだんを上って直ぐなので、此方で良いんでないの!?
って思いますが、何かもっと深い理由があるんでしょうね。



今回は、谷中七福神(現在の)は一つも入っていませんでしたが、もう少しお付き合いを!^^
by isao_isao | 2013-01-12 14:12 | 7)スナップ | Comments(4)
Commented by shata3438 at 2013-01-13 07:36
おはようございます。
谷中には久しく行っていません。暖かくなったらカメラを持って御散歩
して見ようと思います。下町は良いですね!
Commented by isao_isao at 2013-01-13 10:27
>シゲさん、おはよう御座います。
私は、あの辺りを歩いたのは初めてでした。
面白いですね。商店街だけれども観光地。
メンチカツを買っている人は観光客かと思いきや、普通に近所の人だったりして。
並んでまで買うなんて地元では考えられませんが。。。^^
Commented by yuta at 2013-01-13 13:15 x
こんにちは
下町の神社仏閣や商店街はにぎやかですね
昔からの日本の正月の風情があります^^
Commented by isao_isao at 2013-01-13 20:37
>yutaさん、こんばんは。
特に谷中の商店街は賑やかなんでしょうね。
和凧や羽根突きなんかは子供の頃に身近にありましたよね^^
<< 谷中・七福神巡り-4   007) 谷中・七福神巡り-2   005) >>